2010年01月23日
元気になれ

早く以前の様なきれいなキャメに戻って欲しいです。
Mさんが病院に見にいってくれました。
皮膚全体がダニの巣になっていて、栄養を全部吸い取られていたと先生。
あれが限界だったのでしょう。
最悪の状況は脱しつつあるそうです。良かった~。
今回の事で、人になれていない野良猫は、普通具合が悪くなると、それをけどられないようどこかに身をひそめて時(治るor死)を待つものだと思っていましたが、キャメのようにあからさまに助けを求めるケースもあるのだと知りました。
人に媚びた事も、鳴いた事もなかったキャメなのに、見事なくらいに誰にでもすがった。
今は病院の保育ケースに入れられ静かにしているようですが、さわると発するにゃ~という鳴き声は力強いそうですから、きっと元気なキャメに戻ってくれると信じます。

溝渕さんの「捨猫」の表紙。
ちなみに、この猫は疥癬にかかっていて、この写真を撮った3日後に死んだそうです。
病院に連れて行ってあげて欲しかった気がしますが。。。(--;
Posted by ハッチー at 03:13│Comments(0)
│ありがとうございます。