2009年12月31日
にゃん子のマリリン

猫村さんが保護して下さっている猫さんですが、私が4~5年前にお世話した↑の猫、「マリリン」に似ています。
マリリンは、当時勤めていた病院の独居の患者さんの飼い猫でした。
患者さんは男性でアル中や統合失調症、肝臓病などいろいろ患っていましたが、52歳で亡くなってしまいました。
可愛がっていた猫がいたはずと思い問い合わせたら、保健所に連れていくつもりとご家族が・・・。

そこで引き取って里親探しをしました。11歳になっていたのですが、アドポで応募してきたのが、ナント、その人も病院の患者さんで、しかも歩いて5分の近距離にお住まいでした。
ウチでお世話している時も気位の高い猫さんでしたが、その後里親さん宅で、女王様のように大事にされて暮らしている、「マリリン」改め「マリン」ちゃんです。
2009年12月30日
全盲の猫

前に書いた、全盲の猫で浜北の里親さんにもらわれて幸せに暮らしている「あかり」ちゃんです。
もう何歳になるでしょうか?
遊びに伺いましたが、目が見えないことなど全然感じさせない子でした。
お世話係のシェルティー犬がいて、あかりちゃんが敷地の外れに行ってしまうと、飼い主さんに知らせに行ってました。
とても微笑ましかったです。
何度も書くけど、動物って、自分と他人(猫・犬)と比べないから幸せですよね。
屈託がないというか、人は進化して、それをいやがおうにも感じるようになってしまいました。
それがなければ不幸ってないかも?!
2009年12月30日
見て下さい!

ひそかに気にして下さってた方もいらっしゃると思います!
かなり良くなりました!
里親さんを募集します!!!
以下は保護して下さったでぃえごさんからです。
11月21日に芝川町で保護した「ダイモン」(♂)。生後2カ月ちょっとです
300gしかなかった体重は1kgにまでなりました。
血液検査などでも高かった白血球は正常にもどっています。
さて、保護当時、両目とも猫風邪もしくは雑菌にやられて
白濁していた治療中の眼です。
結構やんちゃボウズで、じっとしていないため、正対して写真が撮れず分かりにくいのですが、
右目は随分と綺麗な眼球になってきました。ただ黒目はちょっとゆがんだ感じに見えます。
左目も良くなってきたものの、保護当初の白濁したままで充血が目立っています。
(ちゃんと写っていなくてごめんなさい)

眼が閉じなかったので一時縫合治療していましたが
かわゆい顔に戻ってきたのでほっとしています。
視力の回復は望めそうにないものの、光を感じるまでにはなりそうです。
あいかわらず食欲は旺盛。
病院のスタッフからも「人懐っこい性格」とのこと。
里親になっていただける心ある方、お待ちしています。
眼の治療が終わるまでは当方で責任をもちます。
光が感じられるのなら猫ならじゅうぶん普通に暮らせます。
白い手ってがきゃわゆ~いです

ぜひどなたか家族に迎えてください。
きっと両方がいっぱいの幸せを感じる事が出来ると思います。
お見合い大歓迎!一度病院まで会いに来てください!
2009年12月30日
可愛い!ツシマヤマネコ

ところで、こんなニュース見つけました!
ツシマヤマネコを保護 対馬・下島で数十年ぶり
可愛いです~♪(^^/
すごく痩せてみえるけど。
元気が出たら放すんでしょうか?
まあ、暖かい地方だから心配ないけど。
居場所確認できるようなものをつけるんでしょうか??
教えてほしいです。
以前、日本平動物園に、アムールヤマネコの子供を見に行きました。
生後3カ月くらいで両親と一緒にいましたが、しぐさは普通の猫そのものでした。
ものすごく可愛かったです。
↑のHP見ると「ミカン」ちゃんは慣れててさわれるとのこと。
もちろん飼育係さんだけだと思いますが。
昨年は白クマのロッシ―を見に行きました。
まだ子供でボールを投げたりして良く遊び可愛かったです。もう2歳になったそうで、そろそろお嫁さんを迎えるとか?!
狭かった猛獣館が新しくなったんじゃなかったかな?
また、動物園に行きたくなりました!
2009年12月29日
動物の治療

初の動物看護大学開設へ 「ペットは家族」需要増す
ペットを家族の一員と考え、人間と同じように高度な医療などを求める飼い主が増えているのを受けて、専門性の高い動物看護職養成を目的とした大学を、学校法人ヤマザキ学園(東京)が2010年度に全国で初めて開設する。
こんな時代にあって、高度な設備と知識を兼ね備えた、一歩進んだ動物病院が出てくるのは必然的だと思います。
子供の代わりにぺットをという家庭も増えていますから、(人間の)家族と同じ様に治療しなくては気が済まないという人も多いでしょう。
また、一方ではホリステックな分野での特出を打ちだしたり、または最小限のストレスに抑えるために治療はなるべくシンプルにという病院もあるでしょう。
要は飼い主側が選ぶという事だと思います。
相手がペットの場合、治療の方針や限度にも飼い主の考え方が反映するのですが、それが何はともあれ、やはりペットだから、、、ですよね。
人間の家族の場合は、重症、重度になった場合は方向性は同じだと思いますから。
選択肢がたくさんある分、ペットの治療は反対にどうしたらいいのかと、迷い続けます。
最悪の結果が出た後でも、後悔を感じる事が多いのですが、もしペットが、「じゅうぶん幸せだったよ」と言って旅立ってくれたら、悔いはあまりないでしょうね。
そんな時はバウリンガルもニャウリンガル?もあまり効力を発揮しないでしょうし・・・。
永遠のテーマでもあるし、永遠の迷いどころでもあるのです。
2009年12月29日
お掃除出来ない・・・

もう余すところ、3日となりました。
早過ぎる~~
1年が。
暮れからお正月は全国的にあまりいお天気ではないようですし、気温も低いようです。
景気低迷と合わせてもテンションが上がらない新年の幕開けになるかもですね。
私は、職場がかき入れ時なので、暮れも正月もないです。
31日まで仕事なので、お掃除もまともにできません。(いいわけ)
猫がいると、せいせいと窓を開け放してお掃除をする・・・なんて、夢のまた夢(おおげさ)です。
それに狆(ゆうた)の毛が抜ける事ったらなくて、狆の人気が出ない理由はこれではないかと思うくらいです。
性格は抜群だし、コンパクトだし、全然吠えないし、ダックスちゃんやチワワちゃんより、ずっと飼いやすいと思うんだけど。
動物がいて開け放さなくてもすごくきれいにお掃除ができる機械が出来たら売れると思います。
2009年12月28日
来年の抱負
迷子猫情報お願いします!!←レッツ、クリック!!

11/30「クリスマスの約束2009」と題しての小田和正企画の前代未聞の大プロジェクトが千葉・幕張イベントホールであり、その放映が一昨日、SBSでありました。
小田和正が「前からずっとやってみたかった企画」。
総勢21組34名に及ぶアーティストたちが一堂に会し、それぞれの代表曲を全員で支え合い、歌い継いでいく「22分50秒」ノンストップの大メドレーというもの。
出演者:小田和正
ゲスト:AI、Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、Crystal Kay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子
それぞれが超一流のアーチストだし、いちばんの代表曲を歌い継いでいくという企画、本当に素晴らしかったです。企画段階から本番まで、みんなで作り上げていく過程を撮ったものでしたが、紆余曲折もあり、最後のライブは本当に感動しました。もしその場にいたならきっと、鳥肌モノだっただろうと思います。
又、昨日今日はフィギアスケートのオリンピック選考選手権大会の放映がありましたが、これもまた素晴らしくて感動してしまいました。人間って本当にすごいな~って素直に感じてしまいました。
年のせいか、最近すぐ感動して涙があふれてきてしまいます。
でも、もう生きてる時間もそう長くないから(笑)、来年はいっぱい感動したい、感動する機会を自分自身に与えたいと、なぜかそんな風に思ってしまいました。

11/30「クリスマスの約束2009」と題しての小田和正企画の前代未聞の大プロジェクトが千葉・幕張イベントホールであり、その放映が一昨日、SBSでありました。
小田和正が「前からずっとやってみたかった企画」。
総勢21組34名に及ぶアーティストたちが一堂に会し、それぞれの代表曲を全員で支え合い、歌い継いでいく「22分50秒」ノンストップの大メドレーというもの。
出演者:小田和正
ゲスト:AI、Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、Crystal Kay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子
それぞれが超一流のアーチストだし、いちばんの代表曲を歌い継いでいくという企画、本当に素晴らしかったです。企画段階から本番まで、みんなで作り上げていく過程を撮ったものでしたが、紆余曲折もあり、最後のライブは本当に感動しました。もしその場にいたならきっと、鳥肌モノだっただろうと思います。
又、昨日今日はフィギアスケートのオリンピック選考選手権大会の放映がありましたが、これもまた素晴らしくて感動してしまいました。人間って本当にすごいな~って素直に感じてしまいました。
年のせいか、最近すぐ感動して涙があふれてきてしまいます。
でも、もう生きてる時間もそう長くないから(笑)、来年はいっぱい感動したい、感動する機会を自分自身に与えたいと、なぜかそんな風に思ってしまいました。

2009年12月28日
虐待のニュース

可愛いハウスを買ってあげたらきゅうちゃんと取り合って、ちい子さんが勝ったようです。
どうしても一緒には入らないようです。
一緒に入れば温かいのにね。

と、思ってたら・・・あらら。
「ネコ惨殺多発 漫湖公園09年27匹被害」 琉球新報12/25より。
イメージでは沖縄って自然がいっぱいあって、1年中暖かくて、猫も自由で、人もいいという感じですが、昨年から続く虐待事件、
こわい感じですね。
犠牲になった子猫が可哀想です。
早く捕まって欲しいです。
2009年12月27日
深イイ話


ねこまんまさん保護の「おはぎちゃん」「かいくん」兄妹の里親さんが決まりました。
年も押し詰まっての朗報に、私までとてもうれしい気持ちでいっぱいです。
で、このお話にはまたもや“深イイ話”があるのです。
以前、公共施設の餌やり仲間のMさんが、路上で事故に遭って瀕死の状態だった大人の黒猫を保護をし、現場近くのS動物病院に駆け込んで治療を依頼した所、かなりの重症だったので先生からは「もうダメかもしれない・・・」と言われたそうです。
1~2週間が経ったころMさんが電話をくれ、事故に遭った黒猫は奇跡の生還を遂げ、おまけに先生が「治療費はいらない」と言うので、感極まって泣いてしまったと言うのです。
そんな経緯の黒猫さんに、天女のように心がきれいでおまけにセレブな?里親さんを紹介して下さったのがねこまんまさんでした。その黒猫さんは、さながら玉の輿状態でした。
ただ悲しい事に、もらわれた後黒猫さんには事故の後遺症が出てしまいました。
かなりの難病だとの事ですが、里親さんはまったく気にすることなく、全身全霊をかけて治療や看護にあたってくれ、愛情の限りをかけてくださっています。
さて、このほどMさんが引っ越しをすることになり、黒猫さんでお世話になったS動物病院にお礼かたがた伺ったところ、先生から、「子猫が欲しいと言っている人がいるから、ボランティアさんを紹介してほしい」と声をかけられ、彼女を通じて昨日、先生とお話をしたんですが・・・。
猫を欲しがっている方は(偶然ですが)先日黒猫を亡くしたとのこと!
で私は、ねこまんまさん保護の黒猫兄妹のどちらかをと思い、ねこまんまさんにお電話したのです。
で、今日、「お見合い成功!ナント兄妹一緒にもらって戴ける」とのご報告を、ねこまんまさんから戴いたという訳。
ということで、路上で事故に遭って瀕死だったのに、Mさんと先生に出会い、そしてねこまんまさんのお心遣いで素晴らしい里親さんに出会ったシンデレラボーイの黒猫君の、それはまさにとっても素敵な恩返しストーリー。
Mさん、先生、里親さん、ねこまんまさん、みなさんの優しさに、猫の神様からのクリスマスプレゼントだったかも?!
2009年12月27日
情報求む!

ねこむらさんからのSOSです!!
見た事がある方からの情報をお願いします。
12月18日研屋町のクリーニング店の前で衰弱しているのを通行人が保護。
近くの動物病院へ持ち込まれ、数日入院していました。
が、動物病院でもこれ以上預かれないとの事でリリースor保健所へとの話しを聞き、ウチで保護しています。
・高齢の♀
・ペルシャ風の顔つきでグレーの長毛
・ピンクのノミ取り首輪
・毛玉だらけで背中の毛をカットした形跡あり
どうか、おウチに帰れますように。
お願いいたします。
高齢だとのことで、そんなに遠くから来たのではないと思います。
皆さんよろしくお願いいたします!
こちらの迷子猫の情報も、よろしくお願いいたします!
2009年12月27日
来年は?

今日(26日)は、本局に年賀状を出しに行きました。
25日までに出さないと元日に届かないと言われていますが、3日くらいは猶予期間があるとか・・・?
今年を振り返ると、動物指導センターの愛護イベント会場で「猫の譲渡会」をやらせて戴いたという、飛躍的な年となりました。
来年2月にもも同じ企画があるのですが、今現在の状況は、冬場の利点で猫の出産がない→需要と供給のバランスが需要に傾く季節→みんなの保護猫の里親さんがほぼ決まった!!、、という次第。
なので、(勝手に)その時は地域猫活動の啓発なども合わせて(緩めに)できたらいいな~と、思ったりしています。
野良猫のたくさんいるところ、捨てられやすい所では、猫をめぐって様々な問題が起きています。
それは主に人間×人間の問題だったりするのですが、互いに感情的になったりして平行線のままであったりします。
冷静にどうしたらいいのかという事を考えてもらいたいのだけど。
さて2月、その頃にはどんな状況になっているのでしょうか?!
2009年12月24日
ルパンが死んだ
15日に公共施設で撮ったルパンの写真。
今朝、ルパンが死んでいたそうです。
日曜に給食当番さんが、階段でよろけて落ちたルパンを見たと言っていたそうですから、本当に行き倒れ状態だったかもしれません。
最近の寒さはきつかったから・・・。
ルパンは、2002年にここに係わった時から大人でいた猫です。
だから少なくとも9歳にはなっていたでしょう。
ここで最初からいた猫は、ほとんど白血病かエイズにかかっていたし、ルパンもエイズはあったと思います。
かなり前から歯が悪くてよだれ流していたし、黒の長毛だけど、すすけた茶色で、ところどころはげていました。
数年前に白猫のカルピスが死ぬまでは、二人の友情はここの名物になっていました。いつもくっついて頭をすりつけ合って歩いていた姿がとっても微笑ましかった。
猫にも友情があって、心があるんだ~って教えてくれたルパンとカルピスでした。


これはかなり悪くなってからのカルピス。
ルパン、イヴだしカルピスと天国で会ったかな?
二人とも、公共施設に係わった私たちを和ませてくれた優しい猫たちでした。
ボロボロになるまでここに住んで、きっとあまり苦しまずにすっと旅立ったと思います。
でも、みんなの心の中にずっとずっと生き続けるね。すごい事です、魂があるんだよね。
2009年12月23日
コンビニその後。

きゅうちゃんが父のように慕っていた死んだレオときゅうちゃん。
以前2匹のメスの避妊手術をしたコンビニの、えさやりをしてくれているAさんから電話がありました。
まず、手術した時、体調が悪そうで長い事ないと先生に言われた猫は、相変わらずガンガン食べていて元気だとのこと。
それと、その2匹の兄弟で、一緒に去年の秋に捨てられたとみられる人懐こいオスのキジトラは、Aさんの友人が家の子にすると言って連れて行った事。
そのキジトラについては、私もAさんも誰かにもらってもらいたいと思っていたから、本当にうれしく思いました。
そして、Aさんがコンビニで聞いた話。
キジトラ♂は、コンビニを訪れるお客さんたちの間で人気者だったらしく、その後「あの子はいないけどどうしたの?」という問い合わせが何件かあったという話。
あの子にあげたいために、コンビニの唐揚げとか猫缶とかが売れていて、売上に貢献していたという話。
捨てた人が悪いのはもちろんだけど、百歩譲って、みんなのアイドルになってて(学生さんが多い土地柄だから?)温かい目で見てくれてたって事がわかったのはちょっと嬉しい気がしました。
いないのがいちばんいいけど、野良猫に優しい目を向けてくれればとてもうれしい。
そんな街って温かくて住みやすい気がします。
もしかしたら、昔の日本はそんな感じだったのかもしれませんね。
野良猫がゼロってことは難しいから、そんな風にうまく共存して、大きく言えば“地球は人間だけのものではない”と思って欲しいです。
地面を区切って、ここからここまでは私の土地!って・・・。
自分も人間だけど、考えてみれば地球の一部を自分の物って言って、何もかも排除するって本当に不遜ですよね~。
勝手すぎますよね、人間は(--;
全然知らない人だった餌やりのAさんも、何があっても餌やりしてくれるし、こんな風に時々報告してくれてありがたいと思います。彼女のやってる事もなかなか大変なことですよね。

ただいま里親募集中
2009年12月22日
アジアンご飯
今夜は、以前の同僚と、北街道沿いの太田町に新しく出来たアジアンレストラン「バガン」でご飯を食べました。
(バガンとは、ミャンマーの都市の名前だそうです)
ビュッフェ形式で、ベトナムやミャンマーの家庭料理が食べ放題、飲み放題です。
ディナーは1570円、ランチは1100円くらいです。
ゆで卵のカレー、チキンとポテトのカレー、グリーンカレー、バッタイみたいな焼きそば、生春巻き、お米のうどんでフォーみたいなの。
飲み物も、パイナップルジュース、オレンジジュース、ウーロン茶、コーヒー、ミルク紅茶、ココナツミルク入りマンゴータピオカetc
みんな癖のない味でおいしかったのですが、特に焼きたてのナンがとてもおいしかったです。
お店の方がみんなそちらの若い方々で、接客も一生懸命で心がこもっていました。
応援したくなるようなお店でした。また行きたいです。

ただいま里親募集中
2009年12月22日
もうすぐクリスマス

今は亡きレオサンタ

きゅうちゃんサンタ
中高6年間、いわゆるミッションスクールに通ったので、クリスチャンではありませんが、クリスマスはちょっと神聖な気持ちになります。
学校にはクリスチャンの先生が多かったのですが、カナダから英会話を教えるために来ているクリスチャンの先生がいつも3人くらいはいて、その中にはまじめでお堅い先生もいれば、話がわかる若い先生もいました。
マーチン先生という若いカッコいい男の先生は、
「クリスチャンでもないのに、クリスマスというと変なとんがり帽子をかぶってお酒を飲んで馬鹿騒ぎをする。そういう日本のクリスマスを見てどう思われますか?」
という質問に、
「クリスマスは、みんなが幸せに過ごす日だからそれでいいんだよ」と言いました。
日本中が好景気に浮かれていた時期だったので、エコノミックアニマルな日本人は、精神や宗教的な意義もおかまいなしに、そのイベントをもお金儲けに利用するといった時代でした。
私が高校を卒業するころには陰りが見え始めていたけど、中学の頃は高度成長期の真っ只中だったのです。
子供ながらにも、上記の様な大人の浮かれ方になぜか恥ずかしい思いを抱いていた私は、先生の一言に少なからず安どの気持ちを持ったものでした。
時は流れ、世には前代未聞の不景気の嵐が・・・。
こんな時代のクリスマスは、家族や友人と心温かくhappyに過ごす日になるのかもしれませんね。
こんな時代こそ、お金に頼らない暮らしの幸せや、物の本質が見えてくるのだと思います。

可愛いクリスマスカード。
2009年12月21日
よだれっ子

よだれが垂れているまりちゃん。
今日も寒かった~!
土日仕事だったのでお疲れモードです。
帰ってから爆睡しちゃいました。
今日はドラマ「ZIN 仁」の最終回を観るのを楽しみにしていました。
が、、、終わり方が。。。
ちょっとというか、かなり不満。
意味不明だし。。。
きっと又続編が始まるのかな?
意外なほど好評だったから・・・下手な映画より全然見ごたえあったから。
仁が終わっちゃったから、楽しみなドラマはなくなってしまいました。
2009年12月20日
迷子猫です!


Yさん保護で、昨年の12月に動物病院の紹介で里子に行ったオス猫です。
その後5月に去勢手術をしたのですが、6月に家を出てしまい、その後行方が解らないそうです。家にいない事をYさんが里親さんから聞いたのは実に昨日の事だそうです。
ショックを隠せないYさん。
里親さんはマンションの3階に独り暮らしで猫を可愛がっていたのですが、その後の捜索はあまりしていなく、5カ月経った今は、悲しみも少々薄れている様だそうですが、昨日聞いたYさんは悲しみに打ちひしがれています。
猫は里子に行った時点で、あまり人慣れしていなかったのですが、脱走した頃は少しづつ飼い主に慣れてきたところだったとのこと。
家は清水区辻1丁目。清水駅の少し北側。街中です。
大きな地図で見る
もし見かけた、餌を食べにくるなど、情報がある方は違っていても全然かまわないのでお知らせください。
ミルクティー色の薄茶とらで、お腹がマーブル模様。
この写真の時から1年経っているのでもっと大きくなっていると思います。
あまり人慣れしていない猫でしたが、生きていくために、どこかでご飯をもらっているかもしれません。
どうかどうかよろしくお願いいたします。
2009年12月20日
心癒される暮らし

今年の冬は本当に寒いですね。
風が強くて余計に寒く感じます。
今日こんなニュースを見ました。
動物愛護法違反:「犬猫を衰弱死」 日本動物福祉協、NPOを刑事告発 /栃木
NPOを名乗っていてもこの様な事をしていたなんて、動物をお金儲けに使ったのかと思うと不憫でたまりません。
5年前からとのことで、行政ももっと厳しく見て欲しかったと思います。
ある事があって、倒産情報を見るようになってしまった変人な私ですが、毎日ほんとうに倒産が多い事!
こちらで見れます。東京商工リサーチ > 最新情報倒産情報(速報)
こんな社会だからって、“癒しとかゆとり”とかが、トレンドなワードになっています。
こういう時代には心が安らかで豊かになれるものが求められるのかも?!
ってことで、一家に1匹、犬猫を飼って心癒されるってのはどうでしょう。
(無理やりつなげた・笑)
CMでも、今年の話題はソフトバンクの「犬のお父さん」と、アフラックの「まねこねこダック」、、だもんね~?!
実際に、動物のいる暮らしは心癒されますからね。
ってことで、一家に1匹飼ってくださ~い!!

ただいま里親募集中
2009年12月19日
ズームうまいもの博
ご存じ青葉公園のイルミネーション。
会社帰りに、伊勢丹の「ズームうまいもの博」によってみました。
だいいちテレビとコラボ企画です。
この不況下にあって、めちゃくちゃ混んでいました。
平日でこうだから、土日はあたかも「イモ洗い」状態でしょうね~。
安近短で、確実に満足度のあるのが“食”ですかね~。
この手のイベントははずれがないようです。
私も思わず、徳島のうどんと“赤鬼”っていう大阪道頓堀の、行列のできるたこ焼きを買ってしまいました。
2009年12月19日
「犬と猫と人間と」を安く観よう!

映画「犬と猫と人間と」
静岡県浜松市中区のシネマイーラで来年2010年1月9日(土)から29日(金)まで。
【シネマイーラ】
静岡県浜松市中区田町315-34、有楽街北口・笠井屋ビル3階
【上映期間】
2010.1.9(土)〜1.29(金)
※上映期間中は飯田監督(1/9)を始め、動物愛護・動物福祉に携わる多くのゲストのトークショーなどを予定しています。
浜松文化フォーラムまでメールでご連絡ください。
info.hamamatsu-bunka-forum@auone.jp
こちらです。
前売券は、大人1200円、幼稚園児小中高校生&60歳以上のシニア800円です。
前売券の購入が断然お得です。
どうかよろしくお願いいたします!