2009年12月22日
アジアンご飯
今夜は、以前の同僚と、北街道沿いの太田町に新しく出来たアジアンレストラン「バガン」でご飯を食べました。
(バガンとは、ミャンマーの都市の名前だそうです)
ビュッフェ形式で、ベトナムやミャンマーの家庭料理が食べ放題、飲み放題です。
ディナーは1570円、ランチは1100円くらいです。
ゆで卵のカレー、チキンとポテトのカレー、グリーンカレー、バッタイみたいな焼きそば、生春巻き、お米のうどんでフォーみたいなの。
飲み物も、パイナップルジュース、オレンジジュース、ウーロン茶、コーヒー、ミルク紅茶、ココナツミルク入りマンゴータピオカetc
みんな癖のない味でおいしかったのですが、特に焼きたてのナンがとてもおいしかったです。
お店の方がみんなそちらの若い方々で、接客も一生懸命で心がこもっていました。
応援したくなるようなお店でした。また行きたいです。

ただいま里親募集中
2009年12月22日
もうすぐクリスマス

今は亡きレオサンタ

きゅうちゃんサンタ
中高6年間、いわゆるミッションスクールに通ったので、クリスチャンではありませんが、クリスマスはちょっと神聖な気持ちになります。
学校にはクリスチャンの先生が多かったのですが、カナダから英会話を教えるために来ているクリスチャンの先生がいつも3人くらいはいて、その中にはまじめでお堅い先生もいれば、話がわかる若い先生もいました。
マーチン先生という若いカッコいい男の先生は、
「クリスチャンでもないのに、クリスマスというと変なとんがり帽子をかぶってお酒を飲んで馬鹿騒ぎをする。そういう日本のクリスマスを見てどう思われますか?」
という質問に、
「クリスマスは、みんなが幸せに過ごす日だからそれでいいんだよ」と言いました。
日本中が好景気に浮かれていた時期だったので、エコノミックアニマルな日本人は、精神や宗教的な意義もおかまいなしに、そのイベントをもお金儲けに利用するといった時代でした。
私が高校を卒業するころには陰りが見え始めていたけど、中学の頃は高度成長期の真っ只中だったのです。
子供ながらにも、上記の様な大人の浮かれ方になぜか恥ずかしい思いを抱いていた私は、先生の一言に少なからず安どの気持ちを持ったものでした。
時は流れ、世には前代未聞の不景気の嵐が・・・。
こんな時代のクリスマスは、家族や友人と心温かくhappyに過ごす日になるのかもしれませんね。
こんな時代こそ、お金に頼らない暮らしの幸せや、物の本質が見えてくるのだと思います。

可愛いクリスマスカード。