2009年09月30日
おくりびと
先日地上波初の「おくりびと」録ってあったのをやっと観ました。
劇場で2回観たので、観るのは3回目でしたが、やっぱりジ~ンとしてしまいました。
すべてのバランスがいい映画だと思います。
映像、音楽、ストーリー、配役etc
きっと又何度でも観たくなると思います。大好きですね。
映画館に勤めているのに、大好きな映画をあまり観れません。
仕事が終わってから上映時間に合わせて観てると、かなり帰宅が遅くなってしまうので、待っている猫や犬の散歩など考えると躊躇してしまいます。
と言って休みの日には街中に出て行く気も時間もないし・・・。
勤務関係の映画館で現在上映中で観たい映画、ココアヴァンシャネル、マーシャル博士の恐竜ランド(笑)、くもりときどきミートボール3D、男と女の不都合な真実。
今「HACHI」の字幕版やっていますが、もう一度号泣するのも、正直「なんだかな~」って感じで辛い気もします。
管理下の映画館、全部めちゃくちゃ古いので、事務所もすごいです。最初面接に来た時、びっくりしました。
良く言えば昭和レトロ?ですかね(^^;;
撤退して2年後に新しいシネコンに移行するので、町ぐるみで反対運動が起きていて、時々事務所にもテレビ局のカメラクルーをひきつれた反対派がやってきます。
(感傷というよりは、商店街の店主が町が寂れるのを懸念して扇動・・・って感じかな~?大地震とか来たら怖いのにって心底思いますが・・・。)
2009年09月30日
実は男の子?!

南国でQ♪さんの恐がりこーちゃんは、何と実は男の子だったそうです!
名前も男っぽいもんね(汗)
変えなくて済むか!?
このように家猫修行の甲斐あり、ちょっとだけそれらしくなってきたようです、、、
こうやってみるとなかなかキュートな猫さんですね。
みなさん、どうかよろしくお願いいたします!
※素晴らしい里親さんが決まりました。ありがとうございました。
2009年09月28日
人を弄ぶちい子さん

脱走したちい子さんはサンルームの外。
網戸ごしに家の中を見て他の猫たちにうらやましがられ優越感に浸っている?!
外の空気はやっぱりいいらしい・・・。
何度も家の中に入りそうなしぐさをしては人を弄び、結局は入らない。
いよいよお腹が空いて、夜になって入ってきた。
2009年09月28日
3種混合ワクチン

「今日はもうここから一歩もでにゃいぞ!」
3年ぶりの3種混合ワクチンに連れて行かれ、おかんむりのきゅうちゃんです。
4年ほど前に歯石とりしたら、半分くらいの歯が抜けちゃったきゅうちゃん。
先生に、
「歯がないです。」と言うと、
先生は笑って、
「歯がないと歯石もたまらなくていいですね」
と言いました。
プラス思考万歳! 体重3.3キロ、相変わらずちっちゃいきゅうちゃんです。
こちらは、久々にトリミングに連れて行かれ疲れたゆうたです。
2009年09月27日
こわがりさんです!
友人の、南国でQ♪さんの保護猫ちゃんです。
怖がりこーちゃん 4~5ヶ月 女の子
検診済み。
3ヶ月の頃、一匹だけでうろうろしているところを、餌やりの方に捕獲していただきました。
一人で野良をしていた時、よっぽどつらい思いをしたのか、とても人に対して怖がりです。
ただ、猫に対しては穏やかで、先住ねこさんがいる家庭でも問題ないと思います。
どうぞ、温かい家庭をこーちゃんに与えてあげてください。
よろしくお願いいたします。
2009年09月27日
2009年09月27日
駿河区で

オスキジ×白
駿河区某所で保護された生後4カ月くらいの子猫兄妹です。
健康診査駆虫済み。状態もいいです。
おとなしくて抱っこもできますので、どんどん懐くと思います。
お見合いからでもOKです。
左の里親希望フォームよりお申し込みください。
2009年09月27日
一時預かりも・・・。
知人が清水区の某所で、すてられたらしい人慣れしていた親子の猫に出会いました。
親子を捕まえて避妊手術をしたいと頑張っています。
最初に保護したのは子猫の方です。
生後3カ月くらい。メスでおとなしい子です。
検診済み。ワクチン予定あり。とても健康で人なつこいです。
触ってなででもらいたくてたまらない子です。
保護した知人はいろいろの事情で短期しか猫を置いておけないため、里親さんを探すとともに、預かってくれる方を探しています。
せっぱつまっていて、預かりさんが見つからない場合は、早期避妊手術をしてリリースも止む無いそうです。
慣れている子猫なので何とか家庭で飼ってもらいたいと願っています。




どうかよろしくお願いします!
親子を捕まえて避妊手術をしたいと頑張っています。
最初に保護したのは子猫の方です。
生後3カ月くらい。メスでおとなしい子です。
検診済み。ワクチン予定あり。とても健康で人なつこいです。
触ってなででもらいたくてたまらない子です。
保護した知人はいろいろの事情で短期しか猫を置いておけないため、里親さんを探すとともに、預かってくれる方を探しています。
せっぱつまっていて、預かりさんが見つからない場合は、早期避妊手術をしてリリースも止む無いそうです。
慣れている子猫なので何とか家庭で飼ってもらいたいと願っています。




どうかよろしくお願いします!
2009年09月27日
グレーでブルーの目
akkoさんがある場所で保護した可愛い子猫ちゃんです。



おうじろう(おーちゃん)オス生後1か月半
健診、検便、トイレしつけ済み
ふわふわグレーの目がブルーです。
よろしくお願いします。
とってもキュートですね。
お見合い、お問い合わせは左インデックスの「里親希望者フォーム」からお願いいたします。



おうじろう(おーちゃん)オス生後1か月半
健診、検便、トイレしつけ済み
ふわふわグレーの目がブルーです。
よろしくお願いします。
とってもキュートですね。
お見合い、お問い合わせは左インデックスの「里親希望者フォーム」からお願いいたします。
2009年09月26日
とらばさみ続き

いなくなって1週間後にトラバサミを引きずって帰ってきた猫。。
たいへん痩せて痛々しかったそうです。患部は腐ってウジが沸いていました。
左前足切断。牙が1本抜けていました。
コメントでしろりんさんから、正確で詳細な情報を頂きましたので、添付させて頂きます。
先日トラバサミでの事件に少々関わりを持ちました。
その際、トラバサミ等を使用する有害鳥獣捕獲の申請許可について確認をしました。
ご存知と思いますがこの申請は県の農林事務所の管轄になり、使用者・目的と共に使用するワナの種類を申請することになります。
現状では許可があればトラバサミを使用できることになっていますが、申請段階でワナの種類がトラバサミであった場合、許可されません。
(ただし人気の無い場所でそれしか有効な方法がないなどごく限られた場合は除く)
したがって、トラバサミの形状がどうであれ、仕掛けている時点で違法であるので県もしくは市へ連絡して欲しいと言われました。
職員の方が直接調査指導にみえます。
警察よりインパクトは少ないかもしれませんが、第三者の介入はそれなりに警告を与えることができると思います。
2009年09月25日
とらばさみ

前にとらばさみにかかって帰って来た猫(足を切断した)
数年前、ホームセンターなどの商品陳列棚に動物の罠の一種『とらばさみ』を並べて販売している所がいくつかあったので抗議をしたことがあります。
ちょうど、鳥獣保護法の改正時にもあたり不当性もあり、難なく撤去。今では一般的なホームセンターなどで販売しているところはないと思いますが・・・。
しかしながら最近、飼いネコがとらばさみを引きずって帰って来たとか、「近所のじいさんが、“とらばさみ”をかけてやる」とか言っているけどいいの?とかいう相談が相つぎました。
なので、ここで言っておきたいのですが、2007年4月16日より鳥獣保護法が改正され、とらばさみは全面禁止になっています。
なので、仕掛けた人は法を犯しているんです!
ただ、有害鳥獣捕獲と認められた場合のみ許可されます。
有害鳥獣捕獲は、原則として、農林水産物の被害実態の分析、今後の被害発生予察に基づき、捕獲の必要性が認められる区域について『許可基準』に基づき実施する。
有害鳥獣捕獲は原則として、被害防除対策によっても被害等が防止できないと認められる場合に許可する。
つまり申請書と許可証がいる訳です。
そして、その場合のとらばさみも、鋸歯がなく、開いた状態における内径の最大長は12cmを超えないものであり、衝撃緩衝器具を装着したものであること、と決まっています。
あくまで、市町村に申請を出して認められた場合のみですので、多分市街地や住宅地でかけている人は許可証など取っていないと思います。
なので、とらばさみにかかった場合は躊躇せず、警察に連絡しましょう。
警察が何を言おうが、法を犯していることは明確です。多分知識のない警察官ばかりだと思うけど、万一知ってて、「許可証取っているかも?」って言ったら、その地域を調べてもらいましょう。
ちなみに、犬猫が段ボール箱などに入れられて捨てられている状態だったら、また躊躇せずに警察に通報しましょう!
遺棄は50万円以下の罰金、もしくは半年以内の懲役です。
犬猫が箱を持ってきて自分ではいることはまずないので(そうだったらすごい!)遺棄であることは明白だからです。
2009年09月24日
最後の願い
テレビ静岡(フジテレビ)「LIVE2009ニュースJAPAN」 深夜12時~
時代のカルテ ~命の現場~
二夜目の22日は子犬工場(パピーミル)の実態を放映していました。
そして23日は三夜目 「最後の願い」 と題して、処分の実態を放映してくれました。
ガスを注入する箱に入れられて苦しみもがいて死んでいく犬たちを赤裸々に映していました。
テレビでここまで映したのは初めてではないでしょうか?!
ついにこんな時代になったのか!と感激しました。
観るのは辛かったし、号泣しながら観ました。
(レオⅡがものすごく心配していました)
不要動物回収車も映していました。
持ってきた人が言いました「何度も何度も悪いね~、でも困っちゃううんだよ、ハハハ」
って…。
車の中の冷たいケージに入れられた生後2カ月くらいの子犬たちは、きっと母犬と離され初めて車に乗せられたのでしょう。
小さな体が恐怖で小刻みに震えていました。
この子たちも次の日にはガス箱行きです。
病気になり、腹部に大きな腫瘍ができて息をするにも苦しそうな大型犬が映りました。その犬は飼い主に連れてこられて、回収車に乗せられました。
病に罹った犬は治療代もかけてもらえません。
何とも悲しそうな澄んだ美しい目、焼き付いて離れません・・・
人間って本当にひどいねって心で手を合わせました。
大人の犬たちはこれから自分がたどる運命がうすうす解るのでしょう。
つぶらな瞳がみんな恐怖でいっぱいでした。
何よりガス箱に入れられた犬たちのもがく姿、前足はバタバタと宙を掻き、目は苦しさにゆがみ、そして力を失っていきました。
何度も言います。
映してくれてありがとうございます。
これを見た人は処分に連れていくのをとどまるかもしれません。
もう過去に連れて行った人は良心の呵責を感じるかもしれません(そういう人はそれ以前にチャンネル変えるかもしれませんが)
いけないと思いますが、言いたいです。「犬猫を処分に連れて行った人は、地獄に落ちて下さい。」
自分ももっと彼らのために頑張らなきゃと思いました。
映させてくれたどこかの処分場に感謝です。できたら毎日放映して欲しいです。
ただ、希望的観測ですが、時代は変わってきています!!!
もうこんなことはやめようって、心があるなら思うはず。きっと変わっていきます!!
番組の意見箱に感謝の言葉を書こうと思います。
意見を読むはこちらから・・・。
時代のカルテ ~命の現場~
二夜目の22日は子犬工場(パピーミル)の実態を放映していました。
そして23日は三夜目 「最後の願い」 と題して、処分の実態を放映してくれました。
ガスを注入する箱に入れられて苦しみもがいて死んでいく犬たちを赤裸々に映していました。
テレビでここまで映したのは初めてではないでしょうか?!
ついにこんな時代になったのか!と感激しました。
観るのは辛かったし、号泣しながら観ました。
(レオⅡがものすごく心配していました)
不要動物回収車も映していました。
持ってきた人が言いました「何度も何度も悪いね~、でも困っちゃううんだよ、ハハハ」
って…。
車の中の冷たいケージに入れられた生後2カ月くらいの子犬たちは、きっと母犬と離され初めて車に乗せられたのでしょう。
小さな体が恐怖で小刻みに震えていました。
この子たちも次の日にはガス箱行きです。
病気になり、腹部に大きな腫瘍ができて息をするにも苦しそうな大型犬が映りました。その犬は飼い主に連れてこられて、回収車に乗せられました。
病に罹った犬は治療代もかけてもらえません。
何とも悲しそうな澄んだ美しい目、焼き付いて離れません・・・
人間って本当にひどいねって心で手を合わせました。
大人の犬たちはこれから自分がたどる運命がうすうす解るのでしょう。
つぶらな瞳がみんな恐怖でいっぱいでした。
何よりガス箱に入れられた犬たちのもがく姿、前足はバタバタと宙を掻き、目は苦しさにゆがみ、そして力を失っていきました。
何度も言います。
映してくれてありがとうございます。
これを見た人は処分に連れていくのをとどまるかもしれません。
もう過去に連れて行った人は良心の呵責を感じるかもしれません(そういう人はそれ以前にチャンネル変えるかもしれませんが)
いけないと思いますが、言いたいです。「犬猫を処分に連れて行った人は、地獄に落ちて下さい。」
自分ももっと彼らのために頑張らなきゃと思いました。
映させてくれたどこかの処分場に感謝です。できたら毎日放映して欲しいです。
ただ、希望的観測ですが、時代は変わってきています!!!
もうこんなことはやめようって、心があるなら思うはず。きっと変わっていきます!!
番組の意見箱に感謝の言葉を書こうと思います。
意見を読むはこちらから・・・。
2009年09月23日
茶トラおちびちゃん♪

猫村さん保護の子猫ちゃんです。
やっと離乳期のおちびちゃんです!
「きぃちゃん」女の子。すくすく育っています!
茶トラさんでめちゃなつこくなりそうですね?!
※素晴らしい里親さんが決まりました。ありがとうございました。
2009年09月23日
チョコ色の男の子

あまねさんの保護猫ちゃんです。
先に保護したチー坊の兄弟です
2~3か月の男の子
検診済み・レボリューション済み
まだ少し緊張していますが、抱っこOK,おトイレもバッチリです。
コーヒーブラウン?ビターチャコのような色の子です。

もちろんチー坊も、、、
宜しくお願いしま~~す
※10/18愛護館まつり会場にて素晴らしい里親さんが決まりました。ありがとうございました。
2009年09月22日
2009年09月22日
2009年09月22日
眠れぬ子犬
21日、テレビ静岡(フジテレビ)「LIVE2009ニュースJAPAN」 深夜12時~
時代のカルテ ~命の現場~ 「眠れぬ子犬」 と題して放映がありました。
以下は放映で述べられていたことと感想です。
深夜営業のペット販売ショップ。
東京都内だけで9店舗あり、どんどん増えている。
お客さんを伴ったホステスさん等がまるでブランドバックをねだるようにプレゼントとして買ってもらう・・・
そんな場面が多い。
大量仕入れで原価は安いけど、流行にのせて何倍もかけて売る。
深夜、縦横に並んだガラスケースの中のあどけない子犬子猫をおこしたり、抱き上げたりしている客。
専門家は、体の発達障害と脳の発達障害を心配。攻撃的になる、ストレスなどからくる問題行動、免疫力の低下。
これらは、ひいては、いい加減な飼い主からの将来の遺棄、行政処分への引き渡しを懸念する。
イギリスの動物福祉機関へのインタビューでは、同国では法律で、生後80週以内の子犬子猫は売ってはいけないと決まっているので日本の現状に非常に驚いたとのこと。
生後2カ月までは、親や兄妹と触れ合う時期で、社会性も身につくし、身体的な面でも不可欠。
日本では生後1か月くらいで販売。
生後80週以内の販売を禁止して欲しいと、昨年の愛護法改正で全国のボランティアが懇願したが、ペット業界が反発。
結果、法に組み込まれることはなかった。
販売する方も悪いけど、それは需要があるからだ。買う側の倫理観がまったくない、幼稚な感性と無恥&無知・・・
営利最優先の、エコノミックな国民性。売る側買う側双方に、動物への思いやりや愛情がまったくない国。
明日(22日)も続編、「子犬の工場 最新ニュースと解説」を放映するそうです。
昨日の「犬と猫と人間と」でもインタビューを受けた何人かの人が、「人間が一番残酷で非道な生き物だ」と言っていましたね。
日本の動物を取り巻く現実を知ると、人間をやめたくなると言っていましたが、まさにそんな想いに駆られます。
私財を投げ出して監督に動物の現状を映画に撮ってと欲しいと言ったおばあさんが、「人間より動物の方がまし」と言っていましたが、悲しいかな、それもまた真実に思えます。
彼女が私財を費やしたから映画ができた訳ですが、それはお金の使い道として非常に意味があります。
多分誰もがが考えてもいなかったことですよね。すごい方です。
少なくとも後世に残り、多くの人に真実を知らせるから。テレビの様に一過性じゃないし・・・。
10年、20年経ったときに、昔はこんなだったなんて・・・。と絶句するような世の中になればいいと思う。
うれしいことに、テレビでは連日、動物をめぐる問題提起がなされるようになってきています。
未来に明るい光がさしているかも・・・。
だって、ほんの数十年前までは、犬猫の行政処分は膨大な数で、しかも職員による殴り殺し、だったんだから・・・
以前、動物ボランティアの先輩が、
「保健所の女性職員が、『撲殺の曜日は胸が詰まってお昼ごはんが食べられない』と言ってた。自分が1頭の犬をその直前にもらいうけたいと話すと、涙ながらに、『今日は本当にうれしい、ご飯が食べられる』と感謝されたと言っていました。
そんな日本だから、中国や他の国を非難することはできないのかもしれません。
国の文化的な発展の途中でどこにでもあることです。人間の本質なんてそう変わらないのだから。
映画でも言っていた、「寝食足りて礼節を覚える」、これは限りなく真実です。
余裕があってこそ、余力を他に向ける事が出来る。
反対に、それができる自分たちは幸せな存在です。
ただ冒頭の題材に戻すと、幸せな余力を違った方向に向けさせない様にするのもまた大事ですね。テレビを見ててそう思いました。
時代のカルテ ~命の現場~ 「眠れぬ子犬」 と題して放映がありました。
以下は放映で述べられていたことと感想です。
深夜営業のペット販売ショップ。
東京都内だけで9店舗あり、どんどん増えている。
お客さんを伴ったホステスさん等がまるでブランドバックをねだるようにプレゼントとして買ってもらう・・・
そんな場面が多い。
大量仕入れで原価は安いけど、流行にのせて何倍もかけて売る。
深夜、縦横に並んだガラスケースの中のあどけない子犬子猫をおこしたり、抱き上げたりしている客。
専門家は、体の発達障害と脳の発達障害を心配。攻撃的になる、ストレスなどからくる問題行動、免疫力の低下。
これらは、ひいては、いい加減な飼い主からの将来の遺棄、行政処分への引き渡しを懸念する。
イギリスの動物福祉機関へのインタビューでは、同国では法律で、生後80週以内の子犬子猫は売ってはいけないと決まっているので日本の現状に非常に驚いたとのこと。
生後2カ月までは、親や兄妹と触れ合う時期で、社会性も身につくし、身体的な面でも不可欠。
日本では生後1か月くらいで販売。
生後80週以内の販売を禁止して欲しいと、昨年の愛護法改正で全国のボランティアが懇願したが、ペット業界が反発。
結果、法に組み込まれることはなかった。
販売する方も悪いけど、それは需要があるからだ。買う側の倫理観がまったくない、幼稚な感性と無恥&無知・・・
営利最優先の、エコノミックな国民性。売る側買う側双方に、動物への思いやりや愛情がまったくない国。
明日(22日)も続編、「子犬の工場 最新ニュースと解説」を放映するそうです。
昨日の「犬と猫と人間と」でもインタビューを受けた何人かの人が、「人間が一番残酷で非道な生き物だ」と言っていましたね。
日本の動物を取り巻く現実を知ると、人間をやめたくなると言っていましたが、まさにそんな想いに駆られます。
私財を投げ出して監督に動物の現状を映画に撮ってと欲しいと言ったおばあさんが、「人間より動物の方がまし」と言っていましたが、悲しいかな、それもまた真実に思えます。
彼女が私財を費やしたから映画ができた訳ですが、それはお金の使い道として非常に意味があります。
多分誰もがが考えてもいなかったことですよね。すごい方です。
少なくとも後世に残り、多くの人に真実を知らせるから。テレビの様に一過性じゃないし・・・。
10年、20年経ったときに、昔はこんなだったなんて・・・。と絶句するような世の中になればいいと思う。
うれしいことに、テレビでは連日、動物をめぐる問題提起がなされるようになってきています。
未来に明るい光がさしているかも・・・。
だって、ほんの数十年前までは、犬猫の行政処分は膨大な数で、しかも職員による殴り殺し、だったんだから・・・
以前、動物ボランティアの先輩が、
「保健所の女性職員が、『撲殺の曜日は胸が詰まってお昼ごはんが食べられない』と言ってた。自分が1頭の犬をその直前にもらいうけたいと話すと、涙ながらに、『今日は本当にうれしい、ご飯が食べられる』と感謝されたと言っていました。
そんな日本だから、中国や他の国を非難することはできないのかもしれません。
国の文化的な発展の途中でどこにでもあることです。人間の本質なんてそう変わらないのだから。
映画でも言っていた、「寝食足りて礼節を覚える」、これは限りなく真実です。
余裕があってこそ、余力を他に向ける事が出来る。
反対に、それができる自分たちは幸せな存在です。
ただ冒頭の題材に戻すと、幸せな余力を違った方向に向けさせない様にするのもまた大事ですね。テレビを見ててそう思いました。
2009年09月20日
映画「犬と猫と人間と」観てきました。
「犬と猫と人間と」の飯田監督からです。
「視点・論点」に続いて、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」でも、映画「犬と猫と人間と」のことを取り上げてもらえることが決まりました!
25日(金)AM7時~7時45分までの間のどこかで、5~6分ほど紹介してもらえる予定です。
若いディレクターの植松さんが大変頑張って各所を取材してくれていますので、これは見応えのある番組になると思います。
ぜひご覧頂けましたら幸いです。(飯田)
※突発的なニュースなどが入った場合は、放送が延期になることもあります。
さて今日は、網代まで行ってました。
南熱海マリンホール・小山臨海公園で県主催の動物愛護イベントがあり、「犬と猫と人間と」が上映されました。


快晴で汗ばむような秋の1日。
途中で磯料理のお店でお昼を食べました。場所が場所だけにちょっと行楽気分♪

観客は、う~ん、40人くらいかな~?!
ちょっとさみしかったけど、まあこんなものだろうと思っていたから・・・。
映画は、事実を客観的に冷静に、しかも温かく映していて好感が持てました。
解りやすくて監督の素直な気持ちが良く出ていたと思います。
是非実情を知らない人に観て頂きたいです。できたら学校などでみせて頂きたいです。
未来の子供たちが、動物の命を大事にしてくれるよう、ペット博等が、動物愛護ではないと解ってくれるよう、殺処分が限りなく少なくなってくれるよう、祈るような気持ちで観ました。
※<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。
<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。
「視点・論点」に続いて、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」でも、映画「犬と猫と人間と」のことを取り上げてもらえることが決まりました!
25日(金)AM7時~7時45分までの間のどこかで、5~6分ほど紹介してもらえる予定です。
若いディレクターの植松さんが大変頑張って各所を取材してくれていますので、これは見応えのある番組になると思います。
ぜひご覧頂けましたら幸いです。(飯田)
※突発的なニュースなどが入った場合は、放送が延期になることもあります。
さて今日は、網代まで行ってました。
南熱海マリンホール・小山臨海公園で県主催の動物愛護イベントがあり、「犬と猫と人間と」が上映されました。
快晴で汗ばむような秋の1日。
途中で磯料理のお店でお昼を食べました。場所が場所だけにちょっと行楽気分♪
観客は、う~ん、40人くらいかな~?!
ちょっとさみしかったけど、まあこんなものだろうと思っていたから・・・。
映画は、事実を客観的に冷静に、しかも温かく映していて好感が持てました。
解りやすくて監督の素直な気持ちが良く出ていたと思います。
是非実情を知らない人に観て頂きたいです。できたら学校などでみせて頂きたいです。
未来の子供たちが、動物の命を大事にしてくれるよう、ペット博等が、動物愛護ではないと解ってくれるよう、殺処分が限りなく少なくなってくれるよう、祈るような気持ちで観ました。
※<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。
<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。
2009年09月20日
2009年09月19日
垂れ目のキジトラちゃん

猫村さん保護の生後40日くらいのメス子猫ちゃん。
ちょっとタレ目でやさしいお顔。
なれててとても甘えん坊ちゃんです。
検診済み。トイレしつけ済み。
よろしくお願いします。
お問い合わせは左インデックスの里親希望者フォームよりお願いいたします。
※ 里親さん決定したそうです!ありがとうございました。