2009年09月20日

映画「犬と猫と人間と」観てきました。

「犬と猫と人間と」の飯田監督からです。

「視点・論点」に続いて、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」でも、映画「犬と猫と人間と」のことを取り上げてもらえることが決まりました!

25日(金)AM7時~7時45分までの間のどこかで、5~6分ほど紹介してもらえる予定です。

若いディレクターの植松さんが大変頑張って各所を取材してくれていますので、これは見応えのある番組になると思います。
ぜひご覧頂けましたら幸いです。(飯田)

※突発的なニュースなどが入った場合は、放送が延期になることもあります。


さて今日は、網代まで行ってました。
南熱海マリンホール・小山臨海公園で県主催の動物愛護イベントがあり、「犬と猫と人間と」が上映されました。



快晴で汗ばむような秋の1日。
途中で磯料理のお店でお昼を食べました。場所が場所だけにちょっと行楽気分♪



観客は、う~ん、40人くらいかな~?!
ちょっとさみしかったけど、まあこんなものだろうと思っていたから・・・。

映画は、事実を客観的に冷静に、しかも温かく映していて好感が持てました。
解りやすくて監督の素直な気持ちが良く出ていたと思います。


是非実情を知らない人に観て頂きたいです。できたら学校などでみせて頂きたいです。

未来の子供たちが、動物の命を大事にしてくれるよう、ペット博等が、動物愛護ではないと解ってくれるよう、殺処分が限りなく少なくなってくれるよう、祈るような気持ちで観ました。

※<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。
  

Posted by ハッチー at 20:01Comments(2)つぶやき

2009年09月20日

気持ちのいい季節







  

Posted by ハッチー at 00:21Comments(0)つぶやき