2009年09月24日

最後の願い

テレビ静岡(フジテレビ)「LIVE2009ニュースJAPAN」 深夜12時~

時代のカルテ ~命の現場~

二夜目の22日は子犬工場(パピーミル)の実態を放映していました。

そして23日は三夜目 「最後の願い」 と題して、処分の実態を放映してくれました。

ガスを注入する箱に入れられて苦しみもがいて死んでいく犬たちを赤裸々に映していました。

テレビでここまで映したのは初めてではないでしょうか?!

ついにこんな時代になったのか!と感激しました。

観るのは辛かったし、号泣しながら観ました。
(レオⅡがものすごく心配していました)

不要動物回収車も映していました。
持ってきた人が言いました「何度も何度も悪いね~、でも困っちゃううんだよ、ハハハ」
って…。

車の中の冷たいケージに入れられた生後2カ月くらいの子犬たちは、きっと母犬と離され初めて車に乗せられたのでしょう。
小さな体が恐怖で小刻みに震えていました。
この子たちも次の日にはガス箱行きです。

病気になり、腹部に大きな腫瘍ができて息をするにも苦しそうな大型犬が映りました。その犬は飼い主に連れてこられて、回収車に乗せられました。
病に罹った犬は治療代もかけてもらえません。
何とも悲しそうな澄んだ美しい目、焼き付いて離れません・・・

人間って本当にひどいねって心で手を合わせました。


大人の犬たちはこれから自分がたどる運命がうすうす解るのでしょう。
つぶらな瞳がみんな恐怖でいっぱいでした。

何よりガス箱に入れられた犬たちのもがく姿、前足はバタバタと宙を掻き、目は苦しさにゆがみ、そして力を失っていきました。

何度も言います。
映してくれてありがとうございます。

これを見た人は処分に連れていくのをとどまるかもしれません。
もう過去に連れて行った人は良心の呵責を感じるかもしれません(そういう人はそれ以前にチャンネル変えるかもしれませんが)

いけないと思いますが、言いたいです。「犬猫を処分に連れて行った人は、地獄に落ちて下さい。」

自分ももっと彼らのために頑張らなきゃと思いました。

映させてくれたどこかの処分場に感謝です。できたら毎日放映して欲しいです。

ただ、希望的観測ですが、時代は変わってきています!!!

もうこんなことはやめようって、心があるなら思うはず。きっと変わっていきます!!

番組の意見箱に感謝の言葉を書こうと思います。

意見を読むはこちらから・・・。

  

Posted by ハッチー at 01:50Comments(18)ありがとうございます。