2009年12月29日
動物の治療

初の動物看護大学開設へ 「ペットは家族」需要増す
ペットを家族の一員と考え、人間と同じように高度な医療などを求める飼い主が増えているのを受けて、専門性の高い動物看護職養成を目的とした大学を、学校法人ヤマザキ学園(東京)が2010年度に全国で初めて開設する。
こんな時代にあって、高度な設備と知識を兼ね備えた、一歩進んだ動物病院が出てくるのは必然的だと思います。
子供の代わりにぺットをという家庭も増えていますから、(人間の)家族と同じ様に治療しなくては気が済まないという人も多いでしょう。
また、一方ではホリステックな分野での特出を打ちだしたり、または最小限のストレスに抑えるために治療はなるべくシンプルにという病院もあるでしょう。
要は飼い主側が選ぶという事だと思います。
相手がペットの場合、治療の方針や限度にも飼い主の考え方が反映するのですが、それが何はともあれ、やはりペットだから、、、ですよね。
人間の家族の場合は、重症、重度になった場合は方向性は同じだと思いますから。
選択肢がたくさんある分、ペットの治療は反対にどうしたらいいのかと、迷い続けます。
最悪の結果が出た後でも、後悔を感じる事が多いのですが、もしペットが、「じゅうぶん幸せだったよ」と言って旅立ってくれたら、悔いはあまりないでしょうね。
そんな時はバウリンガルもニャウリンガル?もあまり効力を発揮しないでしょうし・・・。
永遠のテーマでもあるし、永遠の迷いどころでもあるのです。
Posted by ハッチー at 00:51│Comments(0)
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