2014年09月26日
読んでください①
静岡市広報誌「静岡気分6月号」に、「毎年1000頭を超える子猫が持ち込まれ、多くが安楽死処分となっている」と記述されていたそうです。
あきれますよね、、、
今頃ガス処分を『安楽死』と記述する市があるでしょうか?! それもれっきとした県庁所在市であり政令指定都市です。
知人が憤慨し「ガスによる窒息死は苦しみを伴うものでを安楽死とは言わないのでは」と問い合わせの電話を入れましたが、電話口での市の回答は、「ガスによる殺処分も安楽死であり、人によって見解が違う」というものだったそうです。
私は、死が訪れるのが確実で苦しんでいる猫の苦しみを救うために何匹かの安楽死を経験していますが、一分の苦痛も伴わない文字通り安楽な静かなものです。
ハッキリ言って自分が苦しみを伴い治らない状態での死を迎えるんだったらそうして欲しいと願うくらいです。
人間には許されないけど動物は無垢な魂を持っているのでそれを許されているんだと認識しています。
何の罪もない犬や猫が人の都合で殺されるんだったらせめて本当の安楽死をさせてもらいたいのですが、今の時点で費用や人員面でかなわないのでしたら、せめてウソの言葉を使わないでもらいたいです。
その紙面を見た市民は罪悪感なくいらなくなった犬猫を連れて行くのではないでしょうか?!
百歩譲って、「あの記述は誤りでした」と言ってもらいたいです。
しかしこれが今年の静岡市の動物行政の現実です。
こんな行政が殺処分ゼロをなし得る事はむろんできませんし、やる気すら1%も感じられません。

保護されている長毛兄弟です。
10月5日の愛護館での譲渡会に参加しますので会いに来て下さいね!!
あきれますよね、、、
今頃ガス処分を『安楽死』と記述する市があるでしょうか?! それもれっきとした県庁所在市であり政令指定都市です。
知人が憤慨し「ガスによる窒息死は苦しみを伴うものでを安楽死とは言わないのでは」と問い合わせの電話を入れましたが、電話口での市の回答は、「ガスによる殺処分も安楽死であり、人によって見解が違う」というものだったそうです。
私は、死が訪れるのが確実で苦しんでいる猫の苦しみを救うために何匹かの安楽死を経験していますが、一分の苦痛も伴わない文字通り安楽な静かなものです。
ハッキリ言って自分が苦しみを伴い治らない状態での死を迎えるんだったらそうして欲しいと願うくらいです。
人間には許されないけど動物は無垢な魂を持っているのでそれを許されているんだと認識しています。
何の罪もない犬や猫が人の都合で殺されるんだったらせめて本当の安楽死をさせてもらいたいのですが、今の時点で費用や人員面でかなわないのでしたら、せめてウソの言葉を使わないでもらいたいです。
その紙面を見た市民は罪悪感なくいらなくなった犬猫を連れて行くのではないでしょうか?!
百歩譲って、「あの記述は誤りでした」と言ってもらいたいです。
しかしこれが今年の静岡市の動物行政の現実です。
こんな行政が殺処分ゼロをなし得る事はむろんできませんし、やる気すら1%も感じられません。

保護されている長毛兄弟です。
10月5日の愛護館での譲渡会に参加しますので会いに来て下さいね!!
Posted by ハッチー at 14:04│Comments(0)
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