2014年09月15日

ゆうたちんが亡くなりました

最近は目が見えない、耳も聞こえない様になっていたゆうたちんが今朝亡くなりました。

ゆうたちんが亡くなりました

お店を始めて最初の頃はたまにお店に出ていたんですが、最近は少しボケも出てきちゃって、感情も全然なくなってしまっていました。

食欲はここ2日位減ってるな~と思っていました。下痢気味でチビチビ出てたし、オシッコの色も少し濃いから変だなと思いましたが、今朝もささみの蒸したのを食べていましたので、そんなに急になくなるとは思っていませんでした。

8年ほど繁殖場の小さなバリケンの中に入れられっぱなしだったゆうたちん。
ウチに来てからも足が悪くて目も片方つぶれていてまっすぐ上手に歩くこともできませんでした。
なので、散歩もあきらめて時々は勝手に歩かせてあげたりしていました。

ゆうたちんの出た所の子、やめるというのでみんな里親さんを探しましたが、状態がひどい子ばかりでした。
そんな中で最後に残ってしまった子がゆうたちんでした。

天使のように本当に性格のいいわんこでした。

おとなしくて謙虚で優しくてゆうたちん以上に性格のいい子はいないと思います。
子猫の保護が多かったのですが、いつも子猫が怖がらない様に目を合わせない様に静かに隅にいました。
他の猫たちにも優しかったです。

天国に行って本当の天使になれる無垢な心をもったゆうたちんです。

可愛がって下さった皆様本当にありがとうございました。

今度はいい所に産まれてきてずっとずっと幸せに生きてもらいたいです。
パピーミルがなくなりますように・・・。


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Posted by ハッチー at 15:33│Comments(6)つぶやき
この記事へのコメント
ゆうたちんには一度か二度会ったくらいですが
初対面でもなでなでさせてくれてフレンドリーでした。
お店で出迎えてくれありがとうねとお伝え下さい。
Posted by HAGE at 2014年09月15日 22:46
勝手な人間たちはこの子達の命をなんだと思ってたんでしょうね?

だけどゆうたくんの晩年が穏やかであったことが何よりも幸せでした。
ゆうた君になりかわり改めて『ハッチーさんありがとう!!』
Posted by ゆっこ at 2014年09月16日 11:41
HAGEさん

そうでしたね、
会って戴いてますね。
誰にでも懐こくて、いつも微笑んでいるような顔でした。
可愛がって下さってありがとうございました。

ゆっこちゃん

ゆっこちゃんみたいにあまりかまってあげられなかったので心が痛いです。
でも嫌な事はしなかったし、どんなに垂れ流しでも誰も文句ひとつ言わないで温かく見守っていられました。

それで許してもらえるとは思いませんが、可愛かったゆうたちんの事をずっと忘れない、毎日思い出すので許してね、、と言いたいです。
Posted by ハッチーハッチー at 2014年09月18日 15:22
ゆうた君、亡くなられたのですね。
お悔やみを申し上げます。

ゆうた君と同じ繁殖場からポメラニアンを頂いた者です。
ご無沙汰しております。

もう八年も立つのですね。
じじは天国へ旅立って五年になります。
未だに、じじがいた繁殖場付近を通ると思い出します。
話には聞いていたものの実際みたのは初めてでした。
じじを引き取りに行った、あの夏の暑い日・・・エアコンも窓もない薄暗い
いるだけで汗がでてくるようなサウナのような倉庫。
沢山のゲージ・・・その中に沢山の犬がいて皆クルクル回りながらワンワン
吠えて、じじは小さなプラスチック製のゲージの中にいてトコトコと出てきた
のを鮮明に覚えています。

じじをもらうか何度も迷っていた時ハッチーさんが一生ゲージ飼いでも
いーから、もらってと言われた事が、もらおうと思ったきっかけでした。
どの犬も、ひどい状態でしたね。
ゆうた君は目が不自由だったせいもあり最後まで決まらなくて。
もらう方は少しでも若くとか可愛いとか好きな犬種とか優先させてしまって
ハッチーさんがいなかったら、みんなどうなっていたのだろうと思いました。
繁殖場の犬は小さい頃から我慢を強いられていたせいか表情が
ありませんでしたね。  じじも人形のようでした。
自己主張していたら生きていけなかったからなのかもしれませんね。

じじ亡き後・・・またポメラニアンを飼っております。
不思議と体形やしぐさが亡きじじに、だんだん似てきて同じ犬種のせいも
ありますが不思議に思えます。
ボールを加えて当たり前のような遊ぶ犬を見ていると
遊ぶ事も知らなかった、じじが哀れに思えました。

ゆうた君とじじは、その後、一度だけ再会しましたね。
他の犬を寄せ付けないじじが、ゆうた君には歩み寄っていった。
あー覚えているんだなって。 戦友みたいなものですものね。
本当に、ゆうた君やじじのような小さなゲージの中でしか生きる事が
出来なかったワンコがいなくなってほしいです。

でも私は出会えた事に感謝しています。
小さなゲージから出た後は幸せな犬生を送れたのでないかと。

じじも亡くなる日まで元気で夜いきなりポックリ逝ってしまいました。
亡くなる日、部屋中を見渡したり私達の顔をジーっと見ていたり
今、考えると逝くのが判っていたのかなって。
苦しんで苦しんで亡くなるよりもポックリ逝ってくれて私は救われます。
考えられないくらい苦労して生きてきた犬だから、そう思います。
ゆうた君も同じように逝ったのかな。

ゆうた君、お疲れ様でした。
君を忘れないよ。さよなら
Posted by じじまま at 2015年04月05日 18:28
じじままさん
お返事が遅くなってすみません。
以前お聞きしていたお電話番号にお電話したんですが、番号変わられたんでしょうか?

ゆうたも数時間見ていない間にお星さまになっていました。
手足をグッと伸ばして空を飛ぶように逝ってしまいました。
顔は苦しそうではありませんでした。
とてもいい子だったので神様が優しく連れて行ってくれたのだと思います。

もうあんなところの子たちを見たくないですね。
みんな心があるんだから。
ゆうたもウチに来てからは幸せかどうかわからないけどどの部屋に行ってもいいよって自由にさせてあげられていました。
じじちゃんはもっともっと可愛がられて幸せだったと思います。
本当に本当にありがとうございました。
Posted by ハッチーハッチー at 2015年04月25日 14:35
ゆうた君も、じじと同じ様にポックリと逝ったんですね。
去られてみると後悔ばかり残ります。その後悔は埋める事の出来ないもので
あり改めて小さな命の重さ儚さを痛感しますね。
じじは我が家に来て幸せだったのかしら・・・・それは今でも思います。
違う人にもらわれていたら、もっと長生きできたかもしれないのに。
主人は今でもペットロスです。
彼にとって「じじ」は永遠の犬です。今も生きている。
主人は、じじに出会えてよかった。 じじと沢山の時間を過ごした。
じじと色んな所へ行った。じじは世界一かわいい犬だと言います。
一匹の犬と出会い亡くなった今でも犬を愛し、じじから幸せをもらったんだと
思います。 じじに出会わせてくれたハッチーさんに感謝です。
ありがとうございました。
あの時のハッチーさんは本当に大変だったと想像します。
ハッチーさんがいらっしゃらなかったら、じじも・・ゆうた君も生きられたか
どうか。 闇に消える運命だったと思う。他の犬達も。
ゆうた君の死を知って、なんか一区切りついたのかなと思いました。
今いるポメラニアンは、じじの命を引き継いでほしいと思い「命・・めい」と
つけました。 毎日、走り回ってます。
メイの糞をふんでしまったり夫婦座布団のど真ん中に穴を開けられたり
メイのおしっこに、すべってころんで・・・。
可愛いです。 生きてるってすごい。
これからも共に笑い、じじが生きられなかった分、メイが生きて
沢山、思い出を作ってくれるはず。
ゆうた君も精一杯、生きましたね。
家庭犬になる事が犬にとって一番の幸せなんじゃないですかね。
ただ一緒にいられるだけで幸せです。

また お店に伺いますね。
我が家の猫の文太も16才。 老猫生を謳歌してます。
ただ最近は年のせいかメス猫の彼女もできなくなったみたいで
少し寂しげですが。 
Posted by じじまま at 2015年05月01日 22:10
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