2010年07月31日

センターとボランティア

センターとボランティア
草食系男子のきゅうちゃんです。

先日番町市民活動センターで子猫の譲渡会をやりましたが、思いがけず大勢の人が来てくれ、飼い主のいない状態で産まれてしまった猫たちを欲してくれる人たちがたくさんいるとうれしい思いがしました。
もちろん、それを作り出すことになった遺棄や、無責任な餌やりは断絶されるべきですし、何よりも元を断たなきゃダメと思うけど、今恵まれない命を何とかしようとしている人たちには希望の見える譲渡会でした。

譲渡仲介役募ります 名古屋市動物愛護センター 中日新聞より
こういう方式のセンターが、殺処分を減らすという責務を果たすための手段として増えてくるかもしれません。

しかし、どこまでボランティアが責任持つのかが問題ですね。
丸投げではちょっと・・・と思います。


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