2010年08月04日
インセプション

「インセプション」観ました。
とても説明しづらいので↓にあらすじ貼り貼りしちゃいました。
夢の世界と現実の世界がノンストップで交差し続けるので、ちょっと解らなくなってしまいます。
でも全体的には良く組み立ててあると感心しました。
心的な世界観を描きたかったのでしょうか?
最後の部分、ハッピーエンドなのか?と思ったけど、その終わり方もアンハッピーどちらともとれる感じで、レオ様が前回主演したシャッター・アイランドとかぶってしまいました。
奥さん役はあの、以前エディット・ピアフを見事に演じた、マリオン・コティヤールで、現実の世界に呼び戻す合図の音楽が、ピアフの代表曲、「水に流して」というのが、な~るほど!って思いましたが、ちょっと調べたら、マリオンがピアフをやる前に決まっていたそうです。
脇役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットという人がとてもかっこよくて演技も光っていました。

誰かに似てると思っていましたが、死んじゃったダークナイトの、ヒースレジャーに、似てます。
1回では良く解らないから、2回目で細かいところまで観るのがいいと思いました。
※主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。 そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。
古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフをメンバーに加えた6人で作戦を決行。首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。
Posted by ハッチー at 01:00│Comments(2)
│映画の事
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渡辺謙の堂々たる存在感。 人によっては、更に深く深くストーリーを検証し、違う解釈を導き出される方もおられるだろう。 あまり考え過ぎると、作品さながら夢の中でも考え込んでし...
『インセプション』お薦め映画【名機ALPS(アルプス)MDプリンタ】at 2010年08月20日 10:53
この記事へのコメント
あたしも観たよ!おもしろかった!たぶんハッピーエンドだと思うなぁ・・・
アリエッティも観たけどちょっと・・・;
あの設定はいいけど、いろいろ可哀そうすぎる!(笑)
アリエッティも観たけどちょっと・・・;
あの設定はいいけど、いろいろ可哀そうすぎる!(笑)
Posted by mio at 2010年08月04日 01:53
観たんだ~?!
ハッピーエンドって思いたいね。
アリエッティは東宝さんなんで、TV放映になったら観ようかな~
ハッピーエンドって思いたいね。
アリエッティは東宝さんなんで、TV放映になったら観ようかな~
Posted by ハッチー
at 2010年08月05日 00:09
