2010年11月07日
助成金

外に出ないと気が済まなかったから、ものすごい健康体だったのに、噛まれてダブルキャリアになってしまったレオ1。
(私の)寵愛を一身に受けていたのに…(号泣) 3年前9歳で永眠。
先日書いた近所のM地区のTNR、お年寄りの方々のお手伝い。
先ほど、お電話がありました。
「3軒ほどの病院に問い合わせたけど、みんなもう枠がないって言われました。だから通常の料金を払わなきゃいけないって。
それにワクチンも2度しなきゃいけないので、それだけでも+10000円って」
焼鳥屋の奥さんがそう言いました。
この時期だからある程度、そんなものかも?って思ってた私。
善意で、野良猫たちを増やさないように、そして殺処分されないようにしようと相談しているお年寄りたちに、ナント情け容赦もない返事なのか?
そう言ったのは、結構大きなY動物病院、、、
先日お話ししたN病院では、先生は身銭を切って(というか、獣医師会からの補助がなくとも)ボランティアのために安く避妊手術をしてくれているというのに。(しかしその病院はちょっと遠いの・・・)
ここで、補足しますと、猫の不妊手術の助成って、ほとんどの自治体ではその自治体(役所)の関連機関から出していると思いますが、静岡市は数百万円を、市が獣医師会に託して渡しています。
どの様に使われているかも、実は調査も把握もしていません。丸投げなのです。
なので、市民には内情があまり知らされていません。
そこはかな~りグレーゾーンです。
話は戻ります。
それで私は、獣医師会に入っていない近くの動物病院に問い合わせました。
そして、避妊の金額を含めて諸々の便宜を図ってくれるという先生の温かいお返事と、「そういう事情なら協力させて下さい。猫たちのために一緒に頑張りましょう」という心強い言葉も戴きました。
そう言ってもらえると、うれしくてうれしくてやる気が出るってもんですよね。
【静岡発!飢えに苦しむ猫たち】悲惨な状況から救いたい
クラウドファンディング!!!!
葵区ある地区の野良猫たちのために
黄色いレシートキャンペーン
6月26日に静岡市長に面会します!
市民負担削減の為に
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Posted by ハッチー at 00:17│Comments(0)
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