2010年11月23日

死んだチャ―ちゃん

死んだチャ―ちゃん

電気コードの結束バンドをカミカミしているゆうたちん。

今日の毎日新聞の「くらしナビどうぶつanimal」のコラムに渡辺眞子さんが、地域猫の活動について書いていらっしゃいました。

しっぽの気持ち:真の「地域猫活動」とは=渡辺眞子
餌をやる人はそれを片づけたり、避妊去勢手術をしないと、かえって猫が嫌われる・・・と書かれていました。

自分は、猫のボランティアをしていると思っている人の中には、餌だけやってる人を責めるなという人もいます。
でも、長い目でみたらそれが正しいとは言えないのではないか、と私は思います。

そして、そんな少しの考え方の違いから、ボランティアどおし、仲たがいするというのが結構多いです。少しの違い、と書きましたが、根本的な違いとも言えるかも。
気持ちはみんな猫のためを考えているのですが、やはり長いスパンで考えないと、猫は減っていかなくて同じことの繰り返し…と私は思ってしまいます。


M地区のお年寄りの活動を手伝って子猫を2匹づつ引き取りたいと思っています。
2匹づつと言うのは、私は不在時間が多いし、子猫は感染症の問題や又、レオⅡとかが何をするか判らないから、という理由で隔離して別部屋におかなきゃならないから寂しくないように、という配慮からです。

そんなこんなで、滅茶慣れてて、私でも撫でくりまわせる、「チャ―ちゃん」の保護を躊躇していました。
もう1匹、長毛のちょっと慣れない、けど絶対貰い手のありそうな子猫と一緒にと思っていたから・・・。

でも、悲しい事が起きてしまいました。
なんと、なれなれの可愛いチャ―ちゃんが、車に轢かれて死んでしまったというのです。

M地区の焼鳥屋のおばさんは、「しかたがなかった」と言いますが、(自分に言い聞かせているのでしょう)たまらなくがっかりして不憫で、言葉にならないほどです。

躊躇なく連れてくれば良かった、と思うのは後のまつりと言うものです。家族全員で仲良く外で幸せそうだった猫たちですが、やっぱり交通事故とは背中合わせ。
身に染みて感じてしまった私です。


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この記事へのコメント
チャーちゃん、残念なことになってしまいました。
しかたがなかったとはいえ、せつないですね。
私も今保護を躊躇している子がいます。
絶対躊躇しますよね、気持ちお察しします。泣
Posted by 梅 at 2010年11月25日 09:32
梅さん

考えると不憫で悲しくて仕方ないです。
本当にいい子だったから…
そういう子ほど、警戒心が薄いので危険度が高い様に思います。

あとの祭り、なんですけどね、やり切れないです。
Posted by ハッチー at 2010年11月28日 12:40
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