2012年12月19日
大事なものってなんでしょう?
先日TBSのサンデーモーニングで、日本独自の、“道をきわめる”と云う事について話していました。
どちらかと言うと職人技的なもの、寝食を忘れるほどに打ち込んで一生を捧げ、それに見合った報酬がなくとも、きわめて精神的な価値観を重視する。道を究めるというのはそのようなものだ。
しかしアメリカなどでは全く逆の価値観、労働=報酬、報酬は労働にみあったものでなくてはならないというきわめて合理主義的な価値観。
結論は、○○道といった日本古来の独特の価値観、精神主義的な生き様の美学について賛美し、終わりました。
高度成長期、(若い方は知らないと思いますが)日本人は国際社会において「エコノミックアニマル」と批判(又は驚愕)された時期がありました。
エコノミックなアニマル、と聞くとがめついお金の亡者みたいに感じますが、むしろ上記の日本人の精神性、滅私奉公、自己を捨ててまで一心不乱に働く、といった意味だったと思います。
戦時中の神風特攻隊にも通じますね。
横道に逸れてしまいましたが、エコノミックアニマルと言われた、会社に滅私奉公するのは置いといて、報酬が見合わなくとも、自分が決めた道を究める、自分が目指すものの為にそうするのは、素晴らしいと思います。
周りの人も、その人を尊敬し、温かい目で見、支える。互いの愛情と、尊敬があれば幸せなんだと思います。
過ぎるのは良くないでしょうが、日本人の良さを、日本人自身がもっと感じ、時には主張した方がいいと、最近強く思います。
さて、先日くるるんのゆり子さんが語ってくれたお話を、アニマルコミニケーターの千尋さんがブログに書いてくださいました。
また違った意味で、ゆり子さんの精神性が感じられる内容です。
ご興味のおありになる方は千尋さんのブログ、「にじのえほん」へどうぞ。

どちらかと言うと職人技的なもの、寝食を忘れるほどに打ち込んで一生を捧げ、それに見合った報酬がなくとも、きわめて精神的な価値観を重視する。道を究めるというのはそのようなものだ。
しかしアメリカなどでは全く逆の価値観、労働=報酬、報酬は労働にみあったものでなくてはならないというきわめて合理主義的な価値観。
結論は、○○道といった日本古来の独特の価値観、精神主義的な生き様の美学について賛美し、終わりました。
高度成長期、(若い方は知らないと思いますが)日本人は国際社会において「エコノミックアニマル」と批判(又は驚愕)された時期がありました。
エコノミックなアニマル、と聞くとがめついお金の亡者みたいに感じますが、むしろ上記の日本人の精神性、滅私奉公、自己を捨ててまで一心不乱に働く、といった意味だったと思います。
戦時中の神風特攻隊にも通じますね。
横道に逸れてしまいましたが、エコノミックアニマルと言われた、会社に滅私奉公するのは置いといて、報酬が見合わなくとも、自分が決めた道を究める、自分が目指すものの為にそうするのは、素晴らしいと思います。
周りの人も、その人を尊敬し、温かい目で見、支える。互いの愛情と、尊敬があれば幸せなんだと思います。
過ぎるのは良くないでしょうが、日本人の良さを、日本人自身がもっと感じ、時には主張した方がいいと、最近強く思います。
さて、先日くるるんのゆり子さんが語ってくれたお話を、アニマルコミニケーターの千尋さんがブログに書いてくださいました。
また違った意味で、ゆり子さんの精神性が感じられる内容です。
ご興味のおありになる方は千尋さんのブログ、「にじのえほん」へどうぞ。
Posted by ハッチー at 00:21│Comments(0)
│こんなん載ってました~