2010年09月13日

フォーラム後


朝夕は少し涼しくなってきました。猫が気持ちよく寝られる季節はもうすぐです。
って、いつも気持ちよさそうに寝てますが・・・


一昨日の「犬と猫と人間と」の上映会と地域猫フォーラムのあと、浜松の「猫とクラス会」のそら豆さんや、磐田の「にゃん友Club」のはとちゃんずさん、そして浜松のオモシロ獣医の島村先生と、とっても楽しくてタメになる?食事会をしました。

せっかく浜松から来て下さったのにそのままお別れでは・・・と思って提案したのですが←(すぐおしゃべり&食べたがる私です。)
こちらからは、あまねさんと友人Mさんが参加。

ホント、楽しくて楽しくて時間が経つのがあっという間でした。(丸秘情報たっぷり~♪)

浜松は県内でいちばん地域猫活動が盛んで、ボランティアさんもいっぱいいて又みんな個性的でガンガンに頑張っています。

静岡市民と、浜松市民、同じ県に住みながら気質が正反対と言われます。

実際、浜松のボラさんとは、昔から折に触れ接触していますが、本当にそう感じます。

それが動物のための活動にも生かされ、どんどん先を行っているんでしょうね。

又、島村先生の、ボラさんの目線に寄り沿った?それでいて独自性のあるユニークでありながら堅実な活動。
本当にうらやましいです。

出る杭のない静岡市、こういう所にも表れてしまいますね。

そらまめさんのブログで書かれている、『浜松市野良猫との共生推進協議会』

協議会は、動物保護協会、浜松支部の事業です。
もちろん、市、ボランティア、獣医師との共同事業ですが、ナント、市民が払う避妊代は6000円のみ。

因みに同じ政令指定都市である静岡市にも、動物保護協会の静岡支部があります。
支部が市の保健所においてある浜松と違って、静岡市の場合は動物指導センターになります。

獣医市会からの助成金という形で避妊費の助成がある静岡市とは、ちょっと土台が違うかもしれませんが、少なくともソフト的な面でのサポートもうらやましい限り。

「どうしてその事業を始める事ができたんですか?」とお聞きすると、島村先生が、前々から事あるごとに計画を提案していたからだそうです。

なるほど!と思うとともに、地道な努力とあきらめない事が大事かな?と思いました。

静岡でも検討して欲しいですね。

  

Posted by ハッチー at 21:20Comments(4)つぶやき