2010年11月23日

あんよ




ネコリカルさんとこから、思わず盗んでしまいました~、!!

ねこまんまさんが保護してたムクちゃん。
あんよの肉球があんまり可愛くて(^^


前科一犯になっちゃった私です。
ネコリカルさん、ごめんなさ~い!


肉球フェチに送る、“肉球の秘密”はこちら。  

Posted by ハッチー at 21:37Comments(2)ありがとうございます。

2010年11月23日

マイクロチップ




バンダナ?をしても全然気にならないきゅうちゃんは、人間で言えばA型気質の様な気がします。
(と言っても、猫はA型が95%だとか?!)

きゅうちゃんは、物理的な事はどうでもいい、って感じの猫です。ご飯の味とかは別にどうでもいい、しかし、自分の精神的な部分にはこだわる、、、みたいな。
猫一倍、人見知りで、始めての人の前には絶対にでないし、一度でも嫌な事をされたら一生覚えています。


どうぶつナビ:ペットの迷子対策に有効なマイクロチップの普及が進みません。
これも毎日新聞から・・・。

先日獣医さんの気持ちをお聞きする機会があって、その時に、けっこう多数の獣医師が、「耳カットは動物虐待」と思っていて、やりたくないと言ってる、と聞きました。
でもこの↑のコラムでは、マイクロチップは異物を入れるということで嫌がる飼い主が多いと書いています。

静岡市では、(何度も言うように)野良猫の助成金をもらう代わりに、マイクロチップがなかば義務化されているのです。
野良猫は、飼い主のいない猫なので、マイクロチップの装着意義の、飼い主を特定する、から考えれば、誰もが首をかしげざるをえませんよね。
でも、公然とまかり通っているし、助成金で手術代が安くなっても、マイクロチップ代は市民が負担しなくてはならないから、その恩恵も半減してしまうという訳です。

おかしくないですか?

それなのに、いくら言ってもマイクロチップの装着意義を口にし、耳カットは虐待と言う、、、

(そこに何かある?)と勘ぐってしまう、ひねくれ者の私です。
  

Posted by ハッチー at 20:59Comments(0)こんなん載ってました~

2010年11月23日

死んだチャ―ちゃん



電気コードの結束バンドをカミカミしているゆうたちん。

今日の毎日新聞の「くらしナビどうぶつanimal」のコラムに渡辺眞子さんが、地域猫の活動について書いていらっしゃいました。

しっぽの気持ち:真の「地域猫活動」とは=渡辺眞子
餌をやる人はそれを片づけたり、避妊去勢手術をしないと、かえって猫が嫌われる・・・と書かれていました。

自分は、猫のボランティアをしていると思っている人の中には、餌だけやってる人を責めるなという人もいます。
でも、長い目でみたらそれが正しいとは言えないのではないか、と私は思います。

そして、そんな少しの考え方の違いから、ボランティアどおし、仲たがいするというのが結構多いです。少しの違い、と書きましたが、根本的な違いとも言えるかも。
気持ちはみんな猫のためを考えているのですが、やはり長いスパンで考えないと、猫は減っていかなくて同じことの繰り返し…と私は思ってしまいます。


M地区のお年寄りの活動を手伝って子猫を2匹づつ引き取りたいと思っています。
2匹づつと言うのは、私は不在時間が多いし、子猫は感染症の問題や又、レオⅡとかが何をするか判らないから、という理由で隔離して別部屋におかなきゃならないから寂しくないように、という配慮からです。

そんなこんなで、滅茶慣れてて、私でも撫でくりまわせる、「チャ―ちゃん」の保護を躊躇していました。
もう1匹、長毛のちょっと慣れない、けど絶対貰い手のありそうな子猫と一緒にと思っていたから・・・。

でも、悲しい事が起きてしまいました。
なんと、なれなれの可愛いチャ―ちゃんが、車に轢かれて死んでしまったというのです。

M地区の焼鳥屋のおばさんは、「しかたがなかった」と言いますが、(自分に言い聞かせているのでしょう)たまらなくがっかりして不憫で、言葉にならないほどです。

躊躇なく連れてくれば良かった、と思うのは後のまつりと言うものです。家族全員で仲良く外で幸せそうだった猫たちですが、やっぱり交通事故とは背中合わせ。
身に染みて感じてしまった私です。  

Posted by ハッチー at 20:45Comments(2)こんなん載ってました~