2008年08月19日
バイパスの橋げたに猫が!


これはもう3年位前に、ウチのすぐそばのバイパスの橋げたに猫がいて、どうする事も出来ず、119番のレスキューを呼んだ時の写真。
あんな所に猫がいるなんて信じられなかった。
この後、私が設置してもらった捕獲用の箱に、20分もたたないウチに入ったのは茶トラの大きな猫だった。
その時見ていた人が飼うと言ってくれたけど、重々注意をしたのに次の日逃がしてしまった。
まあ、あそこにいるより100倍いいけど・・・
本当のノラ猫さんみたいだった。
そしてまた。。
災害は忘れた頃にやってきた。
昨日の夜、周りに響き渡るような子猫の様な鳴き声。
近所の人が言うには一昨晩から聞こえたそう。
今回は真っ暗で、呼んでもレスキューは来てくれません。
夜だからか、市の関係機関にお伺いを立てなければいけないのだと言う。
零時くらいまで友人と近所の人と見ていたけど、大きかった泣き声も聞こえなくなり、明日に託す事にして解散。
明日、つまり今日、仕事に向かいながら、動物指導センターに電話。8時半。
高さからしたら3階建てのビルの屋上くらいだから、レスキューじゃなければ無理といったのに、センターの職員さんがはしごを持って来たらしい。11時くらい。
8メートルのはしごでも全然ムリで、バイパスを車で走り、警察に協力してもらって車を止めて下りてアクリル板の様な防御壁を乗り越えて下に下りようとしたらしいけど、高さもあり、危険を伴ってとても無理と判断。
一旦帰って消防のレスキュー隊と合同で、はしご車により橋げたに到着。
2台の捕獲用箱を設置。彼らも「いたぞ~!」と猫を確認。2時くらい。
その後何度も見に行くも、まだ入っていない様子。
声だけ大きくこだまする。
センター職員曰く、「猫が一人で行った。親猫が餌を運んでいるのかも。通れるパイプの様な物が通っている。」
私が散々いろいろ言って頼んだので、「今回だけ特別。再度同じ事があったら2度と助けない。」
「2日経ってかからなかったらあきらめてもらう」
職員さんの言葉を考えると、まず、バイパスの道路は高さ10メートル。猫がそこをてくてく歩いて上っていたのか?!
パイプがどこにあるのか?!
今日は暑くて作業が大変そうだったそう。それはありがたいけど、もっと現実味のある事を言って欲しい。
という事で、今23時。
まだ入っていないようです。
Posted by ハッチー at 22:51│Comments(0)
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