2009年06月19日

餌やりさんのきもち

餌やりさんのきもち
真っ黒しんた君。

先日の、いずみちゃんを捕まえた日のことを少し書きます。

一度餌やりさんと会ってから数回現場に行ったんですが、会えなくて。
会えたら(ペーパードライバーの私)捕獲猫の運搬など手伝ってもらおうと思っていたんですが、彼女が住んでいると言った近辺を探してもお宅を見つけることはできませんでした。

なので、あの日は妹に来てもらって頑張りました。でも餌やりのAさんが、子猫がいないと心配するといけないと思い、餌皿の下に、私の電話番号を書いて、「電話下さい」と加えておきました。

その後動物病院で診察していると、餌やりのAさんから電話がかかってきました。経緯を話して、心配しないでと言うと、びっくりすることに、Aさんは、不満たらたらで、どうも自分の可愛い子を連れて行っちゃったという感じなのです。
一度電話を切ってから、もう一度電話してきて、「あんなに小さい子に避妊手術なんてしないで!」って言うのです。
生後40日くらい、体重500グラムですよ?! だれも手術するなんて言ってないし、第一する訳ないじゃん。

半年前、母猫ら兄妹3匹が段ボールに入れて捨てられ、その時から見てても、ただ餌やりするだけで、1匹が子猫を孕んでもそのままで、子猫が生まれ育っても、車がひっきりなしに通る車道を親子で走ってきてても、母が風邪ひきで目がぐちゃぐちゃでも、がりがりに瘠せてても気づかないほどなのに。。。
それでも自分の餌やりしている場所だから、猫は自分のものなんだと。
そんな態度がありありでした。近い未来のこと、どんな状況になるのかなど、全く考えないのでしょう。。。
ある意味、うらやましいとも言える?!

こういう餌やりさんが大部分なのでしょうね。
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Posted by ハッチー at 21:46│Comments(1)つぶやき
この記事へのコメント
そうなんですよね~。
我が子を取られちゃった感覚!
生後2ヶ月くらいの子猫を保護しようとしたら、
餌やりさんが登場。
あの子猫は、まだお乳飲んでるから母猫と離しちゃかわいそう!と。
だから、最近私に子猫情報を教えたくないらしいらしい・・・
Posted by 猫村 at 2009年06月19日 22:04
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