2009年09月10日
浮世絵猫づくし

駿府博物館で 「浮世絵猫づくし」展があります。
2009/09/18 ~2009/11/03まで
チケット代:一般900円(前売り700円)
人の暮らしに溶け込んで生きる猫は絵や彫刻の格好の題材になってきました。今回は江戸中期から明治初期にかけて活躍した喜多川歌麿、歌川広重、国貞、国芳らが描いた猫の浮世絵版画約100点を展示します。源氏物語の「女三の宮」の段や怪猫譚の物語に取材したもの、広重の「江戸名所百景」のように点景として描かれた猫、あるいは猫の姿で字を表現するなど遊び心に富んだ作品の数々をお楽しみ下さい
とのことです。
是非観たいです。
あと、こんな情報も・・・
記念講演会「浮世絵に描かれた猫たち」
日時:10月17日(土)14時から
講師:財団法人平木浮世絵財団・平木浮世絵美術館館長
佐藤光信氏
場所:駿府博物館講座室(当日入館者対象)
ギャラリートーク
会期中の第2・4土曜日
午前10時、午後2時の2回(学芸員が担当します)
東京のちゃま坊さんのブログで、江戸東京博物館で「江戸東京ねこづくし展」をやっているそうですが、展示の中に、現代の猫についても資料を展示しているそうで、東京都動物愛護センターの資料も掲示されているとのこと。
東京都で現在進行している動物愛護の観点から処分数を減らす地域猫の試みも紹介していて、平成19年までの資料をグラフにして展示しているそうです。
う~ん、、すばらしいですね。
Posted by ハッチー at 01:53│Comments(0)
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