2011年06月21日
続きとつぶやき
私の好きないっぷくちゃんもオスなのに元気で長生きしています。
オスで当初(2002年)からいるのはいっぷくちゃんくらいかな~?
この子はリオ子?
最近似た子と一緒に出てきます。
似てるんだけど、以前には見かけたことがない、真ん丸いちょっと洋猫系の顔で、舌が口の横から出ている子。
怖がりですぐ逃げてしまいます。
先日静岡新聞の結構大きい部分に耳先カットの事が載りました。
見出しは、
「野良猫避妊、去勢の印」
「耳先カット」
「県内で導入進む」
「可視化、不必要捕獲避ける」
ここまではいいのですが、
「迷惑な餌やり、東京で禁止条例」
これが余分。
まず、耳先カット猫は、不妊手術のための不必要な捕獲や再手術を防ぐため、獣医師会やボランティアの意思で決定したということが書かれています。
そして、「獣医師らは、耳先カットの猫は子孫を残すことがないので一代限りの命と思って見守ってほしいと理解を求めている」
これが一番大事なことですが、真ん中の見逃しやすい所にあって、次に大きな見出し、「迷惑な・・・」に続きます。
つまり荒川区の迷惑な餌やりを罰した国内初の条例を載せて、「荒川区の条例は、ボランティアによる管理の猫は対象外」と書いてあるのは良いのだけど、続けて、「単純な餌やりかボランティアによる餌やりか一般の人が区別できないケースも多く」県衛生室担当者は、「ボランティアによる餌やりを迷惑行為だと訴える人もいる」と、最後の最後にこの文で閉めています。
記事の最後は、「野良ネコの避妊去勢の効率的な手段として耳さきカットがある(それは猫を減らす為になされる不妊手術を効率的にするため)なのでどうか見守ってください」という感じに結んでほしかったです。
周知という面では本当にうれしいのですが、この記事はちょっと中途半端だと思いました。
友人で、猫を減らす為に自費で頑張っている人たち、でも近所の心無い人たちにひどい言葉を投げかけられたり、猫を足蹴にされたり、棒でつつかれたりしている人たちは、この記事で『餌やり=禁止』と言われないか、懸念しています。
Posted by ハッチー at 17:48│Comments(0)
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