2010年01月23日
サロゲート観ました。

久々?の映画です。
「サロゲート」観ました。
未来、人間は家に居ながらにして、脳を共有し、体験や感情を共有できるロボット「サロゲート」を持つようになる。
実働はサロゲートがするので、危険もなく、殺人事件はもう15年間も起きていない。
おまけに、サロゲートは外見も意のまま、若く美しく、又性別ですら変える事も出来る。
という訳で、これは今現在インターネットで、在宅で買い物や振り込みができたり、手紙(メール)が出せたり、オフィスに出向かなくても仕事ができる等などの、現代のネット社会の延長上の未来感で、ネット上のバーチャルな「アバター」を、精巧なロボットにして、精密な脳を共有できれば、まったくの夢物語でもないかな?と思いました。
っていうか理屈は解りやすいです。
ストーリーはその系列ではベタな感じですが、サロゲート(もちろん俳優が演じている)の、微妙なロボット的な質感がかなり楽しめました。
特に主演のブルース・ウィルスのサロゲート、演じているのは本人なのですが、20歳くらい若くて質感もツルツル(笑)
わざわざ、「サロゲートを自分に似させたんですね?」と言われるくらいだから、他の人は理想の姿に作っているのですが、なかなかの見ものです。
「未来の社会がどうなるのか?」解らないし、そう変わらない前に死んじゃうと思うけど(笑)、遠い未来が素晴らしいかっていうと、(そう期待できないなかな~)って思っている私です。
しかし、最後の大どんでん返し的なラストはちょっとすっきりしました。
2010年01月23日
元気になれ

早く以前の様なきれいなキャメに戻って欲しいです。
Mさんが病院に見にいってくれました。
皮膚全体がダニの巣になっていて、栄養を全部吸い取られていたと先生。
あれが限界だったのでしょう。
最悪の状況は脱しつつあるそうです。良かった~。
今回の事で、人になれていない野良猫は、普通具合が悪くなると、それをけどられないようどこかに身をひそめて時(治るor死)を待つものだと思っていましたが、キャメのようにあからさまに助けを求めるケースもあるのだと知りました。
人に媚びた事も、鳴いた事もなかったキャメなのに、見事なくらいに誰にでもすがった。
今は病院の保育ケースに入れられ静かにしているようですが、さわると発するにゃ~という鳴き声は力強いそうですから、きっと元気なキャメに戻ってくれると信じます。

溝渕さんの「捨猫」の表紙。
ちなみに、この猫は疥癬にかかっていて、この写真を撮った3日後に死んだそうです。
病院に連れて行ってあげて欲しかった気がしますが。。。(--;